【祝】著書を出版しました!
こんにちは。ひき桜代表さんです。
この個人ブログもすっかりご無沙汰していて、前回の投稿が3年前でした(;^ω^)
今回はお知らせしたいことがありまして、久しぶりに記事を書きます。
私事ですが、2025年8月11日に著書を出版しました!
タイトルは「ひきこもりピアサポート日記~ひき桜と当事者活動の10年を振り返る~」です。
ひき桜の今までの出来事、代表さんが考えていること、居場所のつくり方などを1冊にまとめました。
元々は2025年6月14日の「ひき桜10周年」に合わせて、記念誌を作るつもりで書き始めました。
……なんですが、全然執筆が進まなかったり、ほかに書きたいことが色々出てきたので、約4ヶ月かけてやっと完成しました(;^ω^)
本書は全12章構成です。
各章の内容は以下の通りです↓
第1章 自分の経験
・筆者の体験談(抜粋)
・現在の状況、現在悩んでいること
・ひきこもりを経験したことで変わった価値観
第2章 ひき桜の活動紹介
・現在の活動内容
・設立の経緯
・活動写真(参加者が写っていない写真のみ)
第3章 主な出来事
・ひき桜の10年間の出来事(時系列)
・筆者個人の出来事
第4章 10年間の振り返り
・時期ごとの振り返り
・運営していて何が難しかったか
・運営していて何が良かったか
第5章 自分自身の変化
・ひきこもり体験を話すことの難しさ
・どんな情報発信をしていたか
・筆者が「ひき桜」に関わるなかでどのように変わっていったか(性格・価値観など)
・人付き合いのスタンス
・誘いの断り方(体調を崩さないようにするために)
第6章 居場所のつくり方
・居場所づくりのスタンス
・居場所づくりにあたって検討すること(どんな居場所を作りたいか、実施方法など)
・「ひき桜」の実施例(3パターン)
第7章 運営する際に気をつけること
・運営方法で気をつけること(方向性・意思疎通・意思決定など)
・継続の難しさ(何が難しいかを8項目に分けて紹介)
第8章 ひきこもり関係の動向で印象に残っていること
・画期的な取り組みの紹介
・引き出し業者の問題と、その後どうなったかについて
第9章 支援について思うこと
・支援関係者に求めること(主に支援観と支援スタンスについて)
・ひきこもり支援ハンドブック(2025年1月発行)の良い点と問題点
第10章 そのほか考えていること
・ひきこもり体験を話すなかで思ったこと
・ひきこもり経験が「消費」されている恐れ
・ひきこもりから外に出てどうだったか
・先行きの不透明さについて思うこと
第11章 対談~ひき桜の10年間を振り返る~
・「ひき桜」の運営に関わった経緯
・どんな思いで運営していたか
・運営に関わり続けた理由
第12章 ひきこもりピアサポート学習会(講義編)
・ピアサポートの説明
・ピアサポートの主な価値観・理念
・ピアサポートの課題
巻末 参考文献+おすすめ購読層
各参考文献を、「ひきこもり本人向け」「家族向け」「支援関係者向け」「研究・専門職向け」「広く関心のある方向け」に分類
本はA5判、本文189ページ(全196ページ)構成です。
価格は税込み1,100円です。
後述の対面販売の場合は、少し安くお渡しできます(税込み990円)
本書は以下の方法でご購入いただけます。
②BASE
③メルカリ
④対面販売(ひき桜、フリフリフェスタなど)
どの方法でも送料無料です。
BASEのみ、購入金額が1200円以上のときに使える「10%OFFクーポン」があります。
各サイトのリンクは以下のとおりです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FLTH1S8S
②BASE
③メルカリ(ひき桜代表さん)
https://jp.mercari.com/user/profile/329326161
編集者なしで自力で書いたため、赤裸々な箇所もあれば、読みづらい箇所もあるかと思います。あらかじめご了承ください。
一部でもどこか参考になりましたら幸いですm(__)m
3月6日ひき桜代表さんが講演します(会場参加、オンライン参加どちらもOK!)
こんにちは。ひき桜代表さんです。
やっぱりひき桜の活動とか準備とか事務が中心なので、個人ブログの更新は難しいですね……と思う今日この頃です。
さて3月6日(日)午後3時~午後5時に開催される講演会で、
ひき桜代表さんが1時間ほどお話しします。
といってもひき桜として話をするわけでなく、
あくまで過去にひきこもりを経験した一人の人間としてお話しします。
話す内容は
「現在ひきこもり状態または過去にひきこもりを経験した方に向けてお話ししたいこと」
となります。
なので個人的な希望としては、参加してみようかなーという当事者経験者の方の申し込みが増えると嬉しいです。
もちろんどの立場の方も参加できます。
当日ですが会場参加とオンライン参加(Zoom)から選べます。
どちらも無料で参加できます!
また、オンライン参加(Zoom)の方はフォーム申し込みの際
・名前欄はニックネーム参加OK!
・電話番号・所属の入力の必要はなし!
・顔を出す必要なし! チャットのみ参加も大歓迎。
・申し込みは前日までOK!
とかなり申し込みしやすくなりました。
なのでとりあえず申し込みしておいて
・当日は寝ながら参加
・気が向いたら参加
・あ、忘れてた……(笑)
などそのあたりも自由です!
【当日こんなことを話そうかなーと。多分脱線します(笑)】
・代表さんがひきこもり中だったときの心境や状態について紹介
・ひきこもりに関連する「おかしいこと」を探していこう旅!
・偏見とか。そもそもひきこもり状態にいることが、周囲は「良くないこと」になっている。なんでやねん!
・「ひきこもり」という言葉が先行している。「ひきこもり支援」っていうけど、それ以前に「相手を同じ人間として見てますか?」
・支援支援っていうけどさ。支援を希望するかは「本人が決めること」でしょ。本人のいないところで話を進めている人がいかに多いことか。嘆かわしい。
すみません上の内容は前半で、後半はまた別にあります。
後半は「今を大切に」をテーマに話したいなと思っていますが、
今を大切にって考えられる余裕がないですという方も多くいらっしゃると思います。
一人のひきこもり経験者はこんなことを思っているんだ。
へー。
ぐらいの期待しない程度に聞いてくれたら嬉しいなと思います。
【代表さんの大切にしている価値観】
代表さんは決して、
「外に出たほうがいい」
「社会参加したほうがいい」
「働いたほうがいい」
絶対に言いません!
理由はいくつもあるんだけど……
その前に「~したほうがいい」「次は~したほうがいい」
ってなに上から目線で関わってくるんじゃい!
対等な土俵に立つ、もしくは立とうとして~支援者さーん。
【その他代表さんのスタンスまとめ】
・家に居ようがいまいが、一人ひとりが同じ人間として扱われてほしい
・支援は「本人が望んだとき」に提供されるもの。望んでいないのに同意なしに提供しようとするのはやめて!
・望まない支援は「自立支援」
・もし代表さんが支援を望むとしたら、ひきこもり支援じゃなくて「生きづらさが和らぐ」「生きてていいんだと思える」「今の状態で安心して過ごせる」といったことをお願いしたい。あくまで代表さんの場合。
・家にいることについて特に気にしない。というか無理やり社会参加に持っていこうとするのほんとやめて~
……はい。こんな人です。
なのでご家族とか他の立場の方からは納得できない話だったり批判したくなる内容だと思います。
でも今回のイベントは
現在ひきこもり状態または過去にひきこもりを経験した方にお話ししたいこと
です。
それを踏まえて参加いただければと思います。
また当事者以外の立場でも「学びを深めたい」「理解できるようにしたい」など理解しようとする方の参加は大歓迎です。
ただし良くある「税金は?」「勤労の義務は?」といった
そもそも話の土俵が違う+当事者に寄り添おうとしない方については
代表さんとしても興味がないので質疑に答えないと思います。
ということで結構ネタバレで書いてしましたが、ぜひオンラインなど皆様のご参加お待ちしております!
★申し込み方法
以下おおた社会福祉士会さんのページにある(申し込みフォーム)のリンクをクリックしてください。
申し込みは前日まで承ります。
学習会「 一人のひきこもり経験者として、当事者経験者の方や皆様にお話ししたいこと」 | 大田区区民活動情報サイト オーちゃんネット
★開催チラシ

