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ひきこもりピアサポート日記

ひきこもりピアサポートの普及と発展を祈念して、当事者会・居場所・家族会などを紹介しつつ、今後のピアサポートの在り方について模索するブログ

第22回ひきこもりフューチャーセッション庵~IORI~に参加しました

ご本人・経験者向け ご家族向け イベント参加 ピアサポート

こんにちは。花粉が相変わらずすごいです。気温が上がってきたので、マスクを着けていると暑いです。

 

筆者は先日行われた「第22回ひきこもりフューチャーセッション庵~IORI~」に参加しました。

 

「スタッフを含めると毎回100名を超えているのでは!?」という大きなイベントで、偶数月の第1日曜日に東京で開催されました。

今回は初めて池袋で開催でした。それにしても100名規模の会場を探すのは相当大変ですよね…。

 

庵~IORI~といえば

「テーマごとに行われる対話セッション

未来志向(思考)で話し合える場」

「様々な方との交流

が魅力のイベントです。

 

今回も参加しましたので、感想などを書きたいと思います。

イベントで話された内容は掲載できませんので、筆者の感想と参加したときの雰囲気を中心に書きたいと思います。

 

 今回の庵~IORI~は80名~90名が参加していたのではないかと思います。

ひきこもり当事者・経験者が半数以上のようですが、今回は家族の参加も比較的あったと思います。

 

今回は初めて、イベントの開始前にフューチャーセッション庵の説明が行われました。スムーズに対話セッションにつながったのではないかと思います。

10代~70代までの当事者・経験者・家族・そのほかの方が参加されていました。

 

自分の参加していたのはピアサポートに関心のある人で集まってみよう」というテーブルでした。実はテーブルオーナーをやっていて、筆者はこのテーブルの企画者でした。

筆者はこのブログ「ひきこもりピアサポート日記」にあるように、ピアサポートが普及することを目指しているので、このテーマにしました。

 

このテーブルに参加されたのはなんと20名以上でした!

当事者・経験者だけでなく、家族も割と参加されました。

一般的なセッションだと「この人数では対話出来ないだろう」と思うかもしれません。

しかし今回は5名のピアサポーターのご協力をいただき、なんとか小グループでの対話を行うことができました。

本当にありがとうございます。

 

このテーブルではピアサポートについてざっくりとしたイメージをつけてもらうため、小グループに分かれて作業を行いました。

今回は付箋に「自分の考えていること・気になっていること」を書き、それを模造紙に貼ってもらいました。その内容をもとに各グループで話し合い、最後に共有をしました。

 

筆者の感想としては、ピアサポートに関しては殆ど知られていないので、きちんと説明する必要性を感じました。

また説明したとしても「具体的に何をやっているのか」が分からないと伝わらない、いうのも実感しました。

筆者の段取りの悪さで小グループのリーダーとの調整ができず、進行がバラバラになってしまったというのが反省点です。グループもばらついてしまい、人数の多いテーブルと少ないテーブルがありました。

 

今回はピアサポートについて話し合うというよりは、各個人の情報交換の場になったような気がします。

ポジティブに言えば「情報の共有」は実際にピアサポートをしていくうえで必須ですので、得られるものはあったのではないかと思います。

 

他のテーマは自分の現在の状況について話をするのが多かったようです。

また、対話テーブルの人数が少ないほど、かなり深い話になったようです。

テーブル間の移動については、後半になってから動いていたかと思います。

 

イベントで出た話題には一切掲載できないことを考えると、このくらいざっくりとした内容を書くにとどまります。ご了承ください。

今後参加される際に参考にしてください!

 

次回の開催は6月5日(日)です。

場所・時間は未定ですが、ブログ「ひきこもりピアサポート日記」やメルマガ版「ひきこもりとピアのチカラ」でご案内する予定です。

※メルマガはブログ最下部の「登録フォーム」から申し込みができます。購読無料で月1~2回配信しております。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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