ひきこもりピアサポート日記@ひき桜代表ブログ

ひきこもりピアサポートの普及と発展を祈念して、当事者会・居場所・家族会などを紹介しつつ、今後のピアサポートの在り方について模索するブログ

ある日、自分は危機感を感じた

あけましておめでとうございます。

本年もブログ「ひきこもりピアサポート日記」をよろしくお願いいたします。

今年もゆるく更新できればと考えています(^o^)/

 

先日ですが、筆者は、ある集まりに参加しました。

結論から言うと、大変居心地が悪く、何度も「帰ろうかな」と思いました。

結局は最後までいたのですが、筆者はこの状況に危機感を感じました。

 

では、どのような場が参加しやすいのか。

それは完全に「相性」であり、場の雰囲気や人間関係など様々な要素が関連しているので一概には言えませんが。

 

筆者にとっての危機感というのは、一部の人に発言が集中していて、なんか口を挟める隙がない状況です。

話題も本筋から結構それていて、何の集まりなのかな…?と思いながら過ごしていました。

 

教訓としては、筆者も知らず知らずのうちに発言力が大きくなり、場を支配していたらどうしようかと。それは自戒を込めて今後居場所を開催したいと考えています。

 

ちなみに、ピアサポートには「場の雰囲気」や「場のパワーバランス」について学ぶ項目があります。

ピア同士(当事者・経験者同士)が集う場においては、誰かに権力・権限が集中しないように気をつけるという話です。

ピアサポートはある程度対等性や相互性が保たれる場で起こる」と筆者は考えています。対等性があるからお互い悩みを共有したり、分かち合えたりするのかなと。

そう考えると一部の人が支配する場というのは、パワーバランスが偏っていて居づらいかなと筆者は感じます。

 

再掲しますが、あくまで相性でもあるので、複数の居場所を巡ったうえで、自分らしく過ごせるところに行けばいいのではないかと思います。

 

また、居場所に行くのが難しい方へ(筆者もすぐには行けなかった)、動画で居場所の様子を紹介できたらと思っています。

これはすぐにはできないので乞うご期待ということで。

 

気ままな日記でした。読んでくださり、ありがとうございました(^o^)/

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