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ひきこもりピアサポート日記

ひきこもりピアサポートの普及と発展を祈念して、当事者会・居場所・家族会などを紹介しつつ、今後のピアサポートの在り方について模索するブログ

『ピンクシャツデー2017 朗読&ライヴin蒲田』のお知らせ

(゜o゜)おおっと!今回は筆者がお世話になっている、そして毎回ブログをご覧くださっている方からのミラクル投稿だ!

早速チェックしてみよう!

 

 

みなさん、ごきげんよう。
こちらはコードネーム、ヨナタンリヴィングストンだ。

 

とある同志より、近々『ピンクシャツデー2017 朗読&ライヴin蒲田』なる、注目すべきイベントが開催される模様、との通信が届いたので、この場をお借りして、みなさんにもご報告申し上げることにしたい。

 

(中略)

 

さて、くだんの「ピンクシャツデー2017 朗読&ライヴin蒲田」であるが、これは現在、世界規模で密かに展開されている「イジメ、もうイラネ」キャンペーン、「ピンクシャツデー」に共鳴した、我が国の有志による自主的協賛企画として発案されたものだ。


具体的なプログラムとしては、ピンクシャツの理念にご賛同いただいたアーティストの方々による、詩の朗読・歌唱・楽器演奏などから構成されるライブ、という形式を取っている。


出演される方々は、かの成宮アイコ女史をはじめ、いわゆるマイノリティ・アート(心身の障害・疾患その他、自らが担っているマイノリティ性をモティーフないしは原動力とする表現活動一般をこう呼ぶようだ)の分野では、いずれも世に聞こえたツワモノたちだ。


客演によるパフォーマンスという都合上、通常のひきこもり関係の集会に比べて参加費は少々高めとなっている。だが日ごろ、自分を抑えがちなひきこもり界の紳士淑女の方々にとっては、心身のハンデやハード極まる履歴にも臆することなく、表現活動を展開されるアーティストの姿を目にすることは、何らかの刺激となるやもと、我々としては期待している。


イベントの日時・場所、またピンクシャツの起源や理念についてのより具体的な情報は下記の通り。


日時:2017年2月19日(日)17:30~21:00
場所:日本キリスト教団蒲田教会
(周辺に教会が多数あるのでお間違えのないよう、ご注意ください)
参加:当日参加&事前予約
参加費:1500円(事前予約による特別割引あり)

公式サイト(こちらからもご予約できます)

pinkshirts.wixsite.com

 

申し込み&インフォメーション(こくちーず様)

www.kokuchpro.com

 

Facebookページ

ピンクシャツデー2017 朗読&ライブ in 蒲田

 

〈追記〉
上記サイトより事前予約を行った上で、当日、何か一つでもピンクのアイテムを装着して、会場を訪れた方には特典として100円分の割引が発生することになっている。

ピンクのものを付けて外を歩くのは恥ずかしい、というシャイな向きには、靴下や手袋、ヘアバンドやバッジ、下着類(ふんどしなどでも一応は可)のような目立たぬものでよいし、場合によってはジャケットやズボンの裏地に使われているピンク、といったテクニカルな手法も可能なので、そのあたりは、各自工夫されたい。


なお、当日はライブの他、ピンクシャツ関係その他のグッズの販売なども行われる予定とのこと。また、どうやら、ここでしか入手できないレアアイテムも登場するようだ、との噂も一部では流れているが、これについては関係者間で、目下の所、調整中の模様だ。


最後になるが、今回の企画に際しては、あの「ひきこもり新聞」の関係者が、私を始め複数関わっているが、いずれも個人的な協力であり、同新聞とピンクシャツデーとは、直接の関係にはないことを、ここに明記しておきたい。

 

その他会場が教会ということもあり、スタッフにもクリスチャンの方が多く関わられているが、イベント自体は直接的な宗教活動とは何ら関わりないことも伝えておこう。


では。当日、蒲田にて、
親愛なるみなさんに、シーユーアゲン。

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