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ひきこもりピアサポート日記

ひきこもりピアサポートの普及と発展を祈念して、当事者会・居場所・家族会などを紹介しつつ、今後のピアサポートの在り方について模索するブログ

ピアサポートを学んで、考えたこと(その1:前提となる考え方)

こんにちは。前回の記事でお伝えの通り、最近は「ピアサポートとは何か?」についてよく考えます。

ピアサポートには共通要素があるというのは知られていますが、それが実際のピアサポートにはどのように活用されるのかについては、より実践の知を得る必要があると思います。

特にひきこもりピアサポートについては、一部の強い思いを持った方々が独自に行っていることが多く、まだ体系化はされていません。

 

そこで今回はピアサポート(ピアサービス)の前提となる考え方」について取り上げます。

 

実はアメリカ精神保健省(SAMHSA)によると、前提となる考え方が2つ挙げられています。これを個人的に解釈して、意見を述べていきたいと思います。

 

①精神的な困難を持った人々は、有意義な人生を送ることができ、リカバリーすることができる

 

精神疾患で苦しんでいても、一人ひとりが自分のやりたいことを主体的に選ぶことができる。そしてどのような人であっても、リカバリー(回復)することができる。

 

どんな人であっても有意義な毎日を過ごせる。そして一人ひとりが自分なりにリカバリーをすることができる。これらを信じていることが重要です。

 

この考えは、7月25日(日)に丸山康彦さんが提唱していた「ひきこもりQOL」につながるところが多いのではないかと思います。その時の記事は以下をご覧ください。

hikikomori-peersupport.hatenablog.com

 

続きはまた後日アップしたいと思います。気ままに取り上げようと思いますので、気長にお待ちいただけましたら幸いです。

 

コメントなどお待ちしております。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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